2016年09月01日

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おしらせ

 拙ブログ、「フローライフ」、ご訪問ありがとうございます。さて、本サイトは、脳神経科学や心理学、スピ系の情報を知るために、自習用に作成した趣味のサイトですが、次第に情報量が増えすぎて自分でもだんだん何を書いたのかわからなくなってきています(笑)。

 ブログは日付という時系列で管理するのには便利ですが、カテゴリー別に整理するには、通常のウェブサイトの方が格段に優れています。

 「そういえば、前にも似たようなことを書いたよな」とか「前にも聞いたような人物についてどこかで聞いたか読んだりしたよな」と思っても、時系列だといつのことだかわからなくなります。幸い、Seasaaブログにはサイト内検索という機能が付いているため、キーワードを入れれば、類似した情報を見つけ出すことはたやすいのですが、類似情報はやはりコンテンツ毎にウェブという形でまとめておいた方が見やすいし、日付毎でなければ、一度作ったページの更新もたやすいと言えます。

 とはいえ、あらたにまた別のウェブサイトをわざわざ立ち上げるのも大変です。以前は「ホームページビルダー」でウェブサイトも作っていたこともあったのですが、あいにくMac用のソフトはありません。そして、Mac用の簡易ウェブサイト作成ソフト「iweb」は開発が中止されてしまっています。もちろん、jimdoのように簡単にウェブサイトが作れるページもあるのですが、意外に使いづらいし、Mac用のサイト作成ソフトをわざわざ購入して使い方を新たにマスターするのもしんどい。


 そう躊躇していたところ、このブログを作っているseasaaブログそのものをホームページ風に改良する方法があることを知ったのです。これは便利。ということで、スローライフで書き貯めて来たコンテンツをベースに疑似ウェブサイト風ブログ「ケアエコノミー慈悲の経済」というサイトを立ち上げてみました。

 こちらは、日付では整理していません。そして、本を読んで情報が更新されれば以前に書いた記事をどんどんアップデートしてゆくことにします。そして、大きくは「幸せ(慈悲的生き方)の心理学」「幸せ(慈悲的生き方)のベースにある脳神経科学」「脳神経科学(近代科学)では説明がつかない少し危ない世界」「幸せ(慈悲的生き方)をベースとした経済社会」という四つのカテゴリーで整理していくつもりです。

 それでは、なぜこうしたサイトをそもそも作る気になったのかというと、このままでは、いまの社会そのものが、エコロジー的にも経済的にももはや立ち行かず破局することがわかっているからです。そして、それを救う唯一の望みがあるとすればそれは「慈悲」だからです。ということで、慈悲をベースとした新たな経済社会がどのようなものかを探りたいということで、「慈悲」をコアに情報を提供していきたいと思っています。

 実は、環境だけでなく、食と医療と教育は以前から私が追求してきたテーマでもあります。そして、食、医療、教育はすべて慈悲と重なってきます。その意味で、「生命とは何か」「資本主義経済とは何か」という以前から持っていた関心を追求する「没落屋」のテーマとも重なります。慈悲をキーワードに、これまで私が学んで来た食・医療・教育を再整理しておくことが、残り少なくなって来たこの人生の最後のミッションなのかなとも思ってもいます。

 「慈悲」についてはおわかりいただけたでしょうか。では、なぜ「科学としての慈悲」なのでしょうか。これにも訳があります。このサイトのネタ本ともなる本を読む中で、ほとほと認識したのが、いわゆるスピ系の「危なさ」です。

 結論から言えば、私は科学や脳神経科学ですべてが説明できるとは思ってはいません。けれども、通常の人はまず「宗教」という形容詞が付いただけで、まず否定的に捉えます。そして、「科学」という形容詞が付いただけで、肯定的に受け入れてくれます。

 そこで、宗教色を抜いた「心理学」と「脳神経科学」をベースに徹底的に慈悲を追求し、その基礎知識を共有したうえで、にもかかわらず「脳神経科学(近代心理学)では説明がつかない少し危ない世界」を語る必要があると思うのです。このテーマについては、引き続き、フローライフで重視していきたいと思います。

posted by la semilla de la fortuna at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする